雪と通勤とテレワーク

一昨日の東京は大雪でした。
会社では午後一で「原則16時退社。もっと早く帰った方が良いと判断した人は上長に連絡の上、帰宅すること」という通達が出て、私は郊外から通勤しているのこともあり15時に退社しました。

 

上の写真は、15時10分の霞が関、虎の門界隈の写真です。

twitterをチェックしていたので、郊外はもっと雪が積もっていることは重々承知していたのですが…

 

 

田園都市線の長いトンネルを抜けると雪国であった…

 

この写真は二子玉川駅を出発してすぐ、先に載せた写真から丁度一時間後の16時10分頃に電車の中から撮りました。想像を遥かに超える雪景色。普段、見慣れている多摩川なのにどこまでが河原でどこからが川なのかよくわかりません。というか、そんなことより雪ってやっぱり美しい! けれど、首都圏はあまりに雪に弱く、通勤や帰宅は大変困難なものになるのも事実。というわけで、簡単ではありますが雪の日の通勤のあり方を少し考えてみました。

 

まず一つは、”どうしても”という仕事がなく、周りに迷惑にならなければお休みしたり、午後から降るならさっさと午後半休を取ってしまう。もちろん自分だけでなく、例えば「この前の雪の日は私は休んだので、今回は出ます」みたいなノリで良いと思うのです。そんな感じの体制がいろんな会社で起これば、駅、電車の混雑も多少なりとも改善されるかな、と。

あと、これも自分の勤務先だけでなく社会全体としてテレワーク化が進んで欲しい。自宅で仕事ができる人が通勤しなければ、これも駅、電車の混雑緩和につながって、出社する人が少しでも楽になるかと。

そしてなにより雪の日にあたふたせずに済めば、雪の美しさやお昼に温かいものを頂いて冬を楽しみ、心にゆとりができて、ゆとりがまた別の物を生み出すと思えるのです。