切手のこびと

一ヵ月ほど前、銀座の伊東屋さんで見つけた「切手のこびと」というはんこ。
その後、丸の内のKITTEビルにあるアンジェビュローさんでも取り扱いがあって、2つ買い足しました。

 

 

これは何かと言いますと、こんな風に押して

 

 

その後切手を貼ると…
 

 

切手の上で猫が寝たり、じゃれたり、ダラダラした(違う?w)女の子が切手をツンツンしたりするのです。

 

ちなみに一枚目のハガキは、スタンプが左に寄りすぎて切手がぎりぎりに。
二枚目は、失敗したらどうしよう…と心配なあまり、強く押しすぎて上の方が二重に。
どちらも失敗ですが、出しました(゚m゚*)
消印が押されるとどうなるんだろうと思ったりもしますが、まぁ、それはそれでいいのかな、と。

 

今はメールが中心でも文具屋さんへ行けばと季節ごとに絵はがきや便せんの図柄が変わり、どちらもまだまだ需要はあるのだと感じます。

 

電子メールには電子メールの良さが、手書きの文書には手書きの良さがある。

そして、メールよりは手間が掛かる手紙やはがきに、切手のこびとみたいなアナログな遊び心ある物って、なんだかとても嬉しかったりします(*゚ー゚*)